音楽:Floribunda追加情報
ドイツ版のCDに入っていたリーフレット。
ちなみにドイツ版はアーティスト名もシングル名もFloribunda。

“Floribunda(=Mothers Pride)はBig CとAnselm Guiseによるユニットです。
AnselmのバックグラウンドはUKや彼の住む南アフリカでのDJやクラブプロモーションです。
故郷ケープタウンには彼のレーベル「Protea Recordings」の本拠地があり、「Silversonic」名義でもレコードを出しています。
一方、Big Cはイングランド北部のヨークシャー出身で、地元のブラスバンドのトロンボーンを担当しています。
キーボードとトロンボーンの腕前が認められ、名誉あるヤング・ジャズ・ミュージシャン賞を2年連続で受賞しました。
Quattaraというアーティスト名で知られるようになり、トランスミュージシャンとして成功を収め、プログレッシブ・ハウス・トリオ「Beat Foundation」と、ジャズの影響を受けたニュー・ハウス・アクト「Groove America」の両方に所属しています。
デビュー・シングル「Floribunda」はメロディアスな弦楽器と魅力的なマオリの詠唱(ニュージーランドの伝統歌)に、素晴らしいピアノのブレイクが加わり、真夏の雰囲気を体現しています!
これから寒くなる季節にぴったりの曲です!
リミキサーは以下の通りです;
・Big C.
・Tall Paul (現在「Camisra!」としてイギリスでチャート上位にランクイン中)
・「Electric Nature」:有名なドイツのテクノトリオ。DJ Tom Wax (「Arpeggiators」、「Microbots」、「Awex」) 、Jan Jakarta(プロデューサーパートナー)、Suspicious(Taucher、York、DJ Sakin & Friendsなどの成功の立役者Thorsten Stenzelとして知られる)"
あの歌はマオリの伝統歌とのこと。なるほどー。
何て言っているのか知りたい。
※2025/8/13追記:
書き忘れてたけどSuspicious Radio MixとExtended Suspicious Mixはこのミニアルバムにも収録されていた。
音楽:Rez Infinite 「Cycle of Silence」
メモだからとりあえず貼っておくだけでも良いと気付いたので、これからはいい曲見つけたらすぐ貼ることにする。
で、これはちょっと前に出たゲーム「Rez Infinite」の曲、「Cycle of Silence」。
今更(2025年6月)発見。すばらしい!
これはオリジナルサウンドトラックから。
こっちは、ゲーム内データをリッピングしたもの。
こちらが実際のプレイ風景。2:30あたりからこの曲。
PS4とPS5でプレイできるらしいので、このゲームの為だけに買うかどうか悩み中。
でもVRヘッドセットと合わせて10万円オーバーか……あとプレイしたいのはストリートファイター6くらいしかない。1本5万円のゲームは高い。
音楽:Mothers Pride「Floribunda」
この曲は日本一聴いている自信がある。少なくとも5000回は聴いている。
俺の方が聴き込んでいるという方がいたら是非ご一報いただきたい。友達になりましょう。
最初に聴いたのは、DJ19のコンピアルバム「Essence Phase Three」。2002年リリース、出た直後に購入。
そもそもDJ19を知ったのは、たしか友人Kが教えてくれたから。自分がBeatmania(コナミのゲーム)のTranceの曲を好きだということを知ってて、「これなんか好みでは?」と教えてくれたのがきっかけだったと思う。
(その彼は2ちゃんの音楽スレで知ったと言っていた)
それがおそらく2001年。最初に買ったCDは「Essence Phase One」と「CHILL OUT ESSENCE」、気に入ったので間髪入れずに全CDを購入(秋葉原のLAOXのレコード/CD/LD専門館で買ったはず、1割分の金券が貰えるので愛用していた)、2002年にこのCDが出た時にもすぐに購入した。
それからずっとこの曲を聞いていて、ある時CDが出ているのを知って、探して購入した。
このミニアルバムCDは5曲入り、1998年リリース。1995年リリースの12インチレコード(こちらは4曲入り)のCD化らしい。
収録曲は、
・Floribunda
・Floribunda (Big C Remix)
・Floribunda (Tall Paul Remix)
・Floribunda (Andy Mowat Remix)
・Floribunda (Radio Edit)
このBig C RemixがEssence Phase Threeに収録されていた曲。Essence~では前の曲と旨くつなぐために頭1分28秒ほど削って収録されている。
そのあとしばらくして、今度はYoutubeで非常に良い動画を見つけた。
Floribunda, beach electronic 2007 @ yyteri
Yyteriはフィンランドのビーチで、そこでのパーティーの風景に曲を合わせた動画。
このミックスは持っていなかったので、ネットで探し、Suspicious radio mixだということがわかった。
その時に入手したmp3のデータからすると、Dream Dance Vol.11-2に収録されていたらしい。
Dream Dance Vol.11-2(CD1)
Floribundaは44:32~48:06。
他にExtended Suspicious Mix、Hoxton Whores Electro Fever Remixというのもあった。
知ってるだけで以上の8バージョンがあるわけだけど、もっとあるかもしれない。
ちなみにアーティスト名に表記揺れが見られ、検索すると「Mothers Pride」と「Mother's Pride」の二つが出て来る。
CD「Floribunda」、次のリリース曲の「Learning to fly」ともに「Mothers Pride」とアポストロフィが無いので、無いのが正しい。
20年前の曲、12インチのリリースから数えたら28年前の曲なのに、未だに毎日飽きずに聴けるのは、よほど自分に合っている曲なのだと思う。
ピアノソロの部分は今でも聞き惚れるし、もしありきたりな小説のように学生時代に戻ってしまったら、この曲が聴けなくなるのでピアノを習って自分で再現するしかないと本気で思っている。
たぶん、死ぬときも自分の葬式にこの曲を流してほしいと思うだろう。けど、葬式には合わないなあ。
ところで3年前、引っ越した時にミモザを植えたくて探していたらアカシア・フロリバンダという品種の苗を見つけた。
喜び勇んで買って植えたが、場所が悪くて枯れてしまった。雑草に負けたのだろう。
買ってまたチャレンジしたいが、既に別のミモザが2本もにょきにょき育っているので、3本もいるかどうか悩み中。